prismfilm v0.2.2

about

prismfilm について

何をしているサイトか

prismfilm は、観客が映画から得る感情体験を 6 つの軸(泣ける・怖い・笑える・頭を使う・没入度・余韻)に分解して可視化する分析データベースです。ジャンルでは捉えきれない「気分にぴったり合うかどうか」を、軸の組み合わせで探せます。

プリズムが光を分解するように、1 本の映画が観る人の中で起こす反応を成分に分けて見る。それがブランド名の由来です。

どう作っているか

映画の基本情報・ジャンル・キーワード・観客レビューを TMDB API から取得し、各作品ごとに Anthropic の Claude(Sonnet 系)が 6 軸を 0〜5 の整数で推論しています。判定基準は 仕組み ページで詳しく説明しています。

2,000 本のデータベース構築に必要な公開 API 利用料金とインフラ費用は運営者の自己負担で、サイトの運営はアフィリエイト広告で賄っています。

運営者

個人運営です。映画の感情体験をデータで横断したいという問題意識から、姉妹サイト pentaboard(ボードゲームを 5 軸で再評価する分析 DB)と並行して運営しています。

フィードバック

軸スコアの違和感、軸定義への疑問、データの誤りなど、フィードバックは大歓迎です。 お問い合わせ よりお寄せください。